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はばたき
投稿者:
あきもと@つくば
投稿日:2009年11月27日(金)00時58分54秒
>オーニソプターを空力的にどう考えたらいいのか、いまもってよくわかりません。
上に同じです。(^^;
航空宇宙学会論文集 第57巻667号(2009年8月)に、「空気力学と飛行力学に基づく鳥の飛行に関する数値シミュレーション」が載っています。
こうした課題の定量的分析は、知る限りかなり珍しいと思います。
唯一にして最大の問題は、私のアタマでは内容が理解できないことですが(^^;
羽ばたき機ワークショップ
投稿者:
野尻抱介
投稿日:2009年11月26日(木)20時34分11秒
高田さん、アンコウの図面ありがとうございました。胴体を平面にすればわりあい簡単に作れそうですね。
「空飛ぶパンツ」のほうは、動画、図面、作り方などを下記blogエントリにまとめました。
http://d.hatena.ne.jp/nojiri_h/20091126
ワークショップは参加者が大人だけあって、10人全員が飛行にこぎつけました。自分にとっても全工程と機体構造を見直すことになって、いろいろ収穫がありました。
鮟鱇の図面
投稿者:
たかだ@KFC
投稿日:2009年11月20日(金)18時07分2秒
鮟鱇鍋の季節。図面を見つけました。「KFC通信1979年8月」に第2回東海室内機競技会に出現したときの記事についていました。ちなみに1979年というのはどのような年かと言いますと、故木引敬一さんがタフトでの世界選手権でF1C2位という日本にとって輝かしい分岐点でありました。
CDRは野口様にお送りしておきます。ミニ国際があるのでそのあとですみません。
Re図面はあります
投稿者:
野口
投稿日:2009年11月20日(金)10時42分44秒
>「KFC通信」のアーカイブ版CDRに収めてあります。
どこに申し込めばよいですか。
連絡先を教えください。
2種の羽ばたき方
投稿者:
たかだ@KFC
投稿日:2009年11月19日(木)11時04分57秒
図面は探しています。
羽ばたき方には2種がありました。1938年のザイク年鑑を紹介します。
これを見ると、羽ばたきは余り進化していないのです。おなじですね。
主翼があるほうがアンコーの基本形なのでしょう。主翼を太らせて尾翼と一体化すればアンコーになります。クランク方式も同じです。私の子ども時代はこっちが一般的でした。サンスターから野中繁吉さんのキットが発売されて今一般的な形体になりました。
野中様、中村彰彦の「北風の軍師たち」で飛行機発明家が出てきますよ。
空飛ぶ変なもの
投稿者:
野尻抱介
投稿日:2009年11月19日(木)01時15分31秒
提灯アンコウは初めて知りました。左右交互に羽ばたくとは珍しいですね。ヒレが前後に長いからピッチ軸のトルクを打ち消したほうがいいのかな?
実をいうとオーニソプターを空力的にどう考えたらいいのか、いまもってよくわかりません。重心や尾翼容積はどう見積もるのか、翼型はどうするか、など。
経験的には、およそ振幅の中央あたりで翼を固定して、ちゃんと滑空すればいいような感じですけど。
……と、よくわかってないにもかかわらず、今週末、これのワークショップを開くことになりました。詳細>
http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?MTM04%2F%E7%BE%BD%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%81%8D%E6%A9%9F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97
←変なURLですが怪しいサイトではありません。
参加人数は10名ですが、予備を含めて15機ぶんの材料を作っているところです。反復作業はしんどいですね。やるんじゃなかった、と後悔しているところです。
たぶん手際の悪い人もいると思うので、バルサは全部カット済み&一部接着済み、ピアノ線も全部加工済みにして持っていきます。
図面はあります
投稿者:
たかだ@KFC
投稿日:2009年11月18日(水)17時21分50秒
図面は山崎さんから提供されて「KFC通信」に掲載したことがあります。すぐに引き出せませんが皆様にお見せすることは可能です。「KFC通信」のアーカイブ版CDRに収めてあります。故木引敬一さんが病床でまとめた遺作とも言えるものと北村四郎さんがまとめたものと2通りありました。木引版は私が「発売元」だったので複製は可能です。図面のみをCFFCに発表するのは著作権の関係でOKなら用意しますよ。
フライトはトヨタの体育館で見ました。悠々と「余り飛ばない室内機」ぐらいの飛行を見せました。写真も撮っています。この折、山崎さんは飛び魚も飛ばしましたが、こっちは「普通」ですからアンコーの方が衝撃でした。私も組みましたが動力のクランクで行き詰ってそのままになりました。きっとどれかのガン箱にあります。
なお、そのあとでトヨタの秘密工場で人力飛行機を見せていただきました。組立工場のドアからどういうふうに取り出すか、工場の正門をトレーラーコンテナが如何にして曲るか、最後の難問と言われていました。あれは飛びましたよね?
空を飛ぶ提灯あんこう
投稿者:
野口
投稿日:2009年11月18日(水)09時16分13秒
編集済
一度フライト(遊泳)を見てみたいものですね。
もし図面が残っているのなば "CFFC NEWS"にも投稿して頂けると嬉しいですね。
Re:あんおーそどっくす・こんてすと
投稿者:
吉川 ひろし
投稿日:2009年11月17日(火)19時11分46秒
山崎津義氏本人から"空を飛ぶ提灯あんこう"の資料をいただいたのでUPします。
空飛ぶ提灯あんこうは1979年製作で現在も大切に保管されているそうです。
この機体については「飛行機はなぜ飛ぶか?」小林 昭夫著 講談社
「エンジニアが作る不思議おもちゃ」大東 聖著で紹介され、添付した
資料は「飛行機はなぜ飛ぶか?」の抜粋です。
なお山崎氏は現在九代目玉屋 庄兵衛に弟子入りしからくり人形の製作に
励んでいます。
彼を紹介したページがあるので参考にしてください。
http://www.hirasada.co.jp/tatsujin/008.html
Re:あんおーそどっくす・こんてすと
投稿者:
吉川 ひろし
投稿日:2009年11月14日(土)12時56分55秒
ただいま山崎津義氏本人に"空を飛ぶ提灯あんこう"の詳細を
問い合わせ中。
何か返事があればUPします。
Re:あんおーそどっくす・こんてすと
投稿者:
あきもと
投稿日:2009年11月12日(木)23時46分40秒
>山崎津義氏作の"空を飛ぶ提灯あんこう"の詳細を
むかし、KFC(ケンタッキーフライド…じゃなくて京都フリーフライトクラブ)の会報に載っていたような記憶が…?
でも、私が戸棚の奥を探すより、名古屋方面なんだからお近くにお住まいの方が直接聞いてみた方が早いのでは。
豊明情報
投稿者:
つよし
投稿日:2009年11月 6日(金)17時21分8秒
11月6日 確認
田んぼの稲の刈り取りは終わっています。
11月8日の例会はおもいきり飛ばせるでしょう。
Reあんおーそどっくす・こんてすと
投稿者:
野口
投稿日:2009年11月 5日(木)09時06分27秒
便乗ですが、山崎津義氏作の"空を飛ぶ提灯あんこう"の詳細を知りたいと思います。
どこかに製作記事もしくは図面等ご存じのかた見えましたらお教えねがいます。
あんおーそどっくす・こんてすと
投稿者:
趣味際人
投稿日:2009年11月 3日(火)07時04分7秒
Uコンが華やかなりし頃、イギリスに「アンオーソドックス・コンテスト」と言う競技種目がありました。要するに、非正統的な奇抜な機体を飛ばして、その奇抜さを審査する種目です。
私がUコン技術誌の海外ニュースを担当していた頃、直径25cmくらいの硬焼きのジンジャービスケット(大きな草加せんべいのイギリス版)にエンジンをつけて飛ばした機体が優勝しました。写真にはかじった跡があり、それも審査に影響したようです。
技術的なジョークは、模型航空の楽しみの一つだと思います。スヌーピーの犬小屋や、箒に乗った魔女、キント雲に乗った孫悟空なども、CLやRCで模型飛行機化されています。残念ながら、フリーフライトでは荷が重いテーマですが。
さらに昔を省みると、終戦直後に北村小松先生が飛ばされたUコンの「空飛ぶ豚」があります。この機体は、豚のプロフィル型の胴体の上半身と下半身に肉切包丁型の翼が水平に刺さったもので、空力的にはまともな飛行機です。
当時アメリカ駐留軍からは「模型飛行機禁止令」が出ていたので、それに対するレジスタンスであった(これは「豚」であり、模型飛行機ではない!)と言う説もありますが、日本の航空産業禁止に絡まる「模型」の禁止は、風洞「模型」などだけであり、ホビー/スポーツとしての模型飛行機は含まれないことが後からわかりました。つまり、「模型飛行機禁止令」は日本の官僚が米軍に追従し、拡大解釈した結果の発令で、誤解の産物であったのです。
この誤解を見つけたも北村先生だと言われますから、理詰めのケンカでも負けない確信はあったと思います。
いずれにしても、技術的なジョークは、模型航空の重要な活力要素だと思います。グリーンパークでは完全に無尾翼のオーニソプターの飛行を見ていますから、Tバックのパンティーの飛行も可能なはずです。スケベな老年としてはこれも期待します。
野尻先生、素晴らしすぎます(笑)
投稿者:
新潟の林
投稿日:2009年11月 2日(月)17時02分49秒
動画とともに、野尻さんのコメントが笑えました(爆笑)。
久々に涙が出た
無尾翼オーニソプター
投稿者:
野尻抱介
投稿日:2009年11月 2日(月)07時55分15秒
しょうもないネタでお目汚しになりますが、とあるアニメ作品がきっかけで、こんなオーニソプターを作りました。
http://d.hatena.ne.jp/nojiri_h/20091019/1255916165
なぜかこれがヒットして、動画は2週間で128000回も再生され、産経新聞にまで載ってしまいました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/091029/gam0910290807000-n1.htm
blogではこれを作って飛ばすのは難しいと述べましたが、それはあくまで一般向けの話です。こちらの皆さんなら2時間もあれば完成でしょう。
飛ばしてみると躍動感があって面白かったので、もう少し改良してみようと思います。モントリオールをつけて最適位置でクランクを止めれば、滑空も狙えるかなと思っています。
大中大会他
投稿者:
西澤
投稿日:2009年10月26日(月)19時51分28秒
編集済
11月22日のミニ国際級・HLG・LPの大中大会
申し込み締め切りが迫っています。
10月30日が期限ですので、まだの方は急いでお申込み願います。
壇上さん
アンドレアソンの写真の紹介、ありがとうございました。
この機体ですが、私はまだ作っていません。
今から25年ほど前に、東京の伊東屋で購入しました。
当時は東京へ出かけると、伊東屋・天賞堂・ステーションホビー・渋谷の東急ハンズなどをいろいろ回っていました。
今はインターネットの発達で通信販売で購入できるので便利ですね。
日本選手権
今度の土曜から月曜日、千葉の干潟で日本選手権が開かれます。
中部からF1Bで4名エントリーしています。
結果はどうなるでしょう?
Re:10-11月号
投稿者:
檀上
投稿日:2009年10月24日(土)22時53分23秒
会員ではないのでこの表紙以外に記事で何か触れられているのかどうか分からないのですが。
「たまには、こんな機体を作ってみてはどうですか?」写真一番上のペックのANDREASON号、こいつはもう随分前になってしまいますが、作った経験があります。インドア用にペラをバルサ製に替えた物ですが、天井高9mの会場で80秒前後と、とても良く飛びます。複葉なので製作にちょいとコツが必要ですがそれはそれで面白いです。私の機体はエサキとサジカワにテングチョウで彩色しました(カウル等、ごく一部のみ塗装)。
追記:ここが画像掲示板であることを忘れてました。我が家の遺跡から発掘しました。せっかくですから載せますね。黄色の変・退色が特に激しいです。埃も積もってます。
豊明田んぼ情報
投稿者:
鈴木 勝
投稿日:2009年10月22日(木)09時14分26秒
編集済
午前中に見てきました。
いつも飛ばしている場所の南側に2カ所残っており、
他は遠くに2カ所あるだけで、全体的にはもうない様です。
従って飛ばす場所を西に移動し、風向きを考えて飛ばせば良いようです。
天候が良ければ今度の日曜(土曜は予定があるので)に飛ばしに行きます。
RE: 10-11月号
投稿者:
松本@GPF
投稿日:2009年10月19日(月)22時09分24秒
「CFFC NEWS」10-11月号、今日(月)着きました。非常に早い到着です。
野尻さん、記事検索のセットアップありがとうございました。
早速使ってみましたが非常に便利です。
以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。
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