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シリコーンの話題、私も仲間に入れて下さい。
1.私もウエットティシューを愛用していますが、信越のカタログで調べたところ、シリコーンはアルコール(エタノール、メタノールとも)に対して不溶解となっていました。除菌タイプのウェットティシューが具合良いので私もすっかりアルコールだと思い込んでいたのですが、実験したところ、確かに溶けません。そこで、他の成分を見ると塩化ベンザルコニウムがありました。界面活性剤です。こちらが効いているように思います。
シリコーン+界面活性剤=サラサラ、これがキーワードみたいですね。
2.やはり、信越のカタログでエマルジョンタイプのシリコーンを調べてみました。シリコーンを界面活性剤で乳化したもので、ポリメートやアーマオールはこのタイプです。不揮発成分は33%のものが多いようです。簡単に言えば3分の2は水ということで、松本さんが言われるように蒸発しやすいのはそのせいでしょう。檀上さんのようにはじめから水分を飛ばして使うことは思いつきませんでした。シリコーンの粘度は、#350、#100000などで、中間の1000番台はなさそうです。檀上さんも数百番相当といわれていますので、#350のものが商品化されて流通しているということでしょう。
3.エマルジョン系をF1Bで使うことを考えてみましたが、蒸発しやすいということで重量管理の点で難がありそうです。塗布後、よく乾かせば良いだけかもしれませんが・・・
一方、水で流せることから、ブレーク用のリューブとしては効果的かもしれません。今度、試してみようと思います。
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