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二上山と奈良紀伊の歌

 投稿者:旅人  投稿日:2003年10月21日(火)19時47分14秒
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  妹山と背山の歌詠み拝見しました、なるほど良く似た処があるものだと。詠み歌に山に
ついて詠んだ歌にも、遠の朝廷がからんでいると思いました、それは独断と偏見かもわから無いけど、山の.......歌詠みが似ていることに気が付きました。二上山は、邪馬台国
夜須では国、王の象徴で出雲文字にもあり(祝詞の中に)平山とも呼びます、これは、古代
中国越国会稽の頃の項にもあり、平山は出雲祝詞やお宮の祝詞に出てくる夜須の国王を、
意味したものと指摘しています。これは本の中にも載せていますので参考として下さい。
ひらやまと.天皇系図に記されていまして、ウガヤ王を指しているのです。これには、今
まで沢山の方の偏見で読み違いが起こり、謎となっていましたが、邪馬台国の出現で、すべてが解決しています。旅でもよく目にするのは紀州は夜須の古代人達の住まいでもあった訳という事に気が付いた次第です。歌詠みは邪馬台国とつながっていたのでしょう、
ふりさけ見れば春日なるとあるのも奈良と類似している地名でした。万葉の妹山と背山とは二上山と呼ぶ歌詠みとも考えられませんか。邪馬台国と奈良には必ず二上山があり、
邪馬台国夜須では砥上山が二つ山でした、これが思いかね命の作成した出雲文字でした。
 

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