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(無題)
投稿者:
NEKO
投稿日:2006年12月30日(土)11時14分52秒
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マテねねさん、こんにちは。今日は、NEKOのことをお話させてください。
私の家族は、皆動物が好きで、私が子供の頃から猫を含め常に何らかのペットがいたのですが、もう10年ほど前、ヤンという猫を飼っていたことがありました。歴代ペットの中でも私と一番心が通じ合えたヤンが亡くなった後、夜中キッチンに水を飲みに行くと、まだヤンが足元に擦り寄ってきたり、寝ていると顔の匂いをかぎに来たり、まだすぐそこにいる気配を感じていました。でも、いくらヤンの感触、と思っていても、実際ヤンは亡くなってしまっていましたからそんなはずはなく、きっと家にいる他の猫のうちの誰かだろうと、あまり深くは考えませんでした。でも友人宅に泊まりに行った夜、寝ているとヤンが私の顔をフンフンとかぎまわり、ヤンの髭が顔に当たるのです。その友人宅に猫はいませんでした。家に帰り、母と妹がTVを見ている時に『実は。。。』と、そのことを話したら、妹と母の顔がさっと変わり、『え?!お姉ちゃんも?』と言われました。やっぱりヤンはまだ私たちのそばにいたようです。
しばらく経って、ある会社へアルバイトの面接試験に伺いました。控え室で待つように言われ呼ばれるのを待っていました。すると女の子がもう一人入って来て、私の向かいのソファに座りました。数日後、その会社で働くことになり、面接のときに見かけた女の子にご挨拶をしました。『あの時は、面接前で緊張しておしゃべりできませんでしたけれど、二人とも採用でよかったですね。よろしくね!』と話しかけると『あなた、猫がついている』と言われてしまいました。私は、すぐにヤンのことだと思いました。でもその頃から、ヤンは成仏してしまったのか、全然気配も感じさせてくれません。最近は実家で飼っていたミルクが私のそばにいるようです。
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