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Re : 先尾翼機紹介

 投稿者:新潟の林  投稿日:2018年12月16日(日)18時52分49秒
編集済
  素晴らしい!!

いつもながら先輩方の機体を拝見しますと圧倒されますが。
あたかもバート・ルータンをも彷彿させられます、鈴木様の発想力・設計思想には刺激をお受けしております!

これまでのエンテ翼機の御経験からに違いないでしょうノウハウ、バランスの良さそうな四枚ペラ。
ガルウィング主翼。
どれもこれも、私などには考えも及ばない領域で拝見するだけでワクワクいたします。

ですが今回、私の最も注目いたしましたのは1番目の10㎝ペラ機ですね。
極端に距離の長いテール?モーメント。
決して広くなく、尚且つ互いに面積の大きく違わないと見られる前後翼。
そしてキーワードの10㎝D。
…………関心が尽きません!

簡単に真似などできるとは決して考えておりませんが、鈴木様の設計思想を何とか学び取りたい!という気持ちになりました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!
 

先尾翼機紹介

 投稿者:鈴木 勝  投稿日:2018年12月16日(日)15時57分9秒
  林さんへ   スチレンだけの工作では駄目で、やはり補強対策が必要ですね。
   参考に3機紹介します、1枚目10センチペラ
              2枚目通常ペラを2組組み合わせ
              3枚目逆ガル主翼
              いずれもまともに飛びます。
 

追伸 鈴木様 

 投稿者:新潟の林  投稿日:2018年12月15日(土)22時39分10秒
編集済
  私のスチレン翼機のフル巻きは、私自身が模型飛行機を始めた16年前の2002年。
当時ユニオンモデルより発売されていた「ベビーフェニックス」(当時販売価格税抜300円)という、厚さ1.5 mmスチレンのリブ無し翼、 ペラD15㎝機が初でして。
いわゆる、超入門キットです。
この機体に関しましては当時の  CFFC NEWS  の、私の自己紹介記事にも書かせて頂きました。

周囲にFF先輩がどなたもおられず、当時のCFFC掲示板 にて西澤実さんより御指導頂いていた頃で。
生まれて初めてTAN ー Ⅱの存在を教えて頂き。
その3.2mm を4条で最大800~1.000回巻いてベビーフェニックス(無改造)を飛ばしたところ、これがまた本当に良く飛んでくれまして!
まだデサの技術も無く5、6機は視界没にした記憶がございます。
また、当時からスチレン機の記事をCFFC NEWS に載せておられた竹内栄重さんとの交流も、その頃からでした。

また、スチレンは私の住まう地域、低温多湿で大雪の積もる中でも保存や飛行に気を使わなくても大丈夫な素材であることがわかり。
以来、私はスチレン翼の虜となりました。

鈴木様のおっしゃられる通り、機体の大きさによっては強度的問題があるのは無論かと存じます。

私の申し上げたい「優秀な素材」の意味合いは、自らの説明不足で大変申し分ありませんが少し違っておりまして。
作製作業の容易さと気温・湿度等の環境変化に対する強さを同時に兼ね備えた模型航空機素材ということを申し上げたかったものです。
大きさや本格的競技機としてのパフォーマンスというよりは、この素材の「作製がカンタン。気温・湿度の影響で変形しにくく、なおかつ調整や修理のしやすい」アドバンテージが地域性や世代を越えることができ。
ひいては模型航空の普及にも繋がることを私に予感させたからなのだと、御理解頂けましたら幸いに思います。


 

鈴木様

 投稿者:新潟の林  投稿日:2018年12月15日(土)21時29分16秒
編集済
  御無沙汰しておりました!
御感想、まことにありがとうございます。
いやはや、拙投稿記事などに御感想を頂けるとは思っておりませんでしたので。
ご返事遅くなりましたこと、御詫び申し上げます。
また、鈴木様も御元気そうで何よりです!

本題に入らせて頂きます。
私のスチレン・エンテ機の主要スペックをご紹介いたしましょう。

機長410mm
主翼長390mm
機重ゴム含め30g
ゴム=TANスポーツ3.2mm × 6 条の10g
ペラD=15㎝

まあ、こんなところで。
15㎝ペラですが?
私は特にこだわったわけではございません。
この機体のスチレン翼の強度、確かに10年前の設計初期段階では確かに甘くみていまして、何度か飛ばしてから写真のような竹ヒゴのカンザシ補強で決着させました。
後は翼型の折り具合と、リブで充分補強は賄えております。

また、運が良かっただけなのか?
右へのツッコミは初飛行当初から発生せずに済み、フル巻き(上記のゴムで700回)でもほぼ真上にスパイラル右上昇し、望み以上の高度を得られています。

右スラストも写真の程度で変えていません。
ミソは、1mm スチレンを二枚重ねし強度を付けた垂直尾翼と、御覧のタブ。
そして御覧のように左側のみに微妙なアテを付けたカナードでしょうか。
こうした「折り」の出来る調整がスチレンでは有り難いと思っています、

上昇は申し分無かったですが、この機体の難点はむしろ滑空の方でした。
当初はペラの空転がなかなかうまく行かず、せっかく獲得した高度がムダになりましたが、現在は解決しつつあります。

※写真を見ると、スチレン翼にシワが目立ちますが。
これは飛行中の折れた痕ではなく。
あくまで着地時の環境や回収時、または輸送中の不注意によるものです(笑)。
テープで充分補強出来ておりますが、スチレンはカンタンに作り直せますので年末年始の休みにでも取り換え予定です。

 

林さんへ

 投稿者:鈴木 勝  投稿日:2018年12月12日(水)13時00分3秒
  15センチスチレン機K9で891巻き(2.5条L=280フル巻き)です。
フル巻きの場合1回でゴムがへたるので毎回交換して下さい。
また、掲示板に貴方様の感想を述べてもらえばありがたいと思います。
 

牽引式ライトプレーン2種

 投稿者:鈴木 勝  投稿日:2018年12月12日(水)07時43分15秒
編集済
  まずパラソル主翼
上昇をあまり期待していなかったのですがところがどっこい!
後退翼
カラーリングが鮮やかですね、こちらの方が調整に苦労しました、水平翼も後退化してなお上半角がつけてあります。
 

CFFC年末総会

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年12月11日(火)18時51分16秒
編集済
  先にご案内した今年のCFFC年末総会の再確認です。
今回は今週末の日曜日12月16日に開催します。
CFFC会員の皆さま、是非ご参加願います。
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=01125.5377642
午前中は豊明タンボで飛ばしましょう。
寒くなりそうなので、防寒対策はシッカリしてください。

日時:12月16日 12時~
場所:いつもの豊明市寿司レストラン

※お願い インターネット環境が無い方にお知らせ願います。

 

15センチペラスチレン機で苦労した

 投稿者:愛知 鈴木  投稿日:2018年12月10日(月)17時34分17秒
編集済
  詳細話  2年前の事です、15センチペラ機は工作が簡単でそれなりに軽いので良い素材だと思っていました。これの性能を目一杯引き出してやろうとしてフル巻き(K=9)で発航させたら右に突っ込みました。なので右スラストが強いと思い、減らしてみると左に旋回します。あれれ、減らしすぎたかな ということで右に増やすとまた突っ込みます。スラストを減らすと左旋回上昇、増やすと右に突っ込む、 左旋回上昇右突っ込み、これの繰り返し、つまりサイドスラストが非常に敏感になってしまっている。もう調整しきれません。結果、垂直尾翼に非常に大きな大きなタブを付けて、ごまかしました、これでもイマイチ。ひょっとしたら、翼強度が弱いのでは。後日改めて竹ヒゴ構造で同面積の主翼を作り、主翼だけ変えて飛ばしました。そうしたら、タブは普通の大きさで済んでなんともなく飛びました。スラストも調整出来ます、もちろんフル巻きでの発航です。それからスチレン機はフル巻きはやめています。     以上  

スチレン翼の強度

 投稿者:愛知 鈴木  投稿日:2018年12月10日(月)16時42分29秒
  林さんごくろうさまです。私の感想(経験)では同重量の竹ヒゴ構造と比べてゴムの7.8割巻きまでは大差ないのですが、ゴムをフル巻きで発航させると、とたんに右に突っ込みます、さんざん苦労しました。翼のネジレ強度が弱いように思われます。同面積の竹ヒゴ構造の普通翼に変えたらとたんに何事もなく飛びました。また、スチレンで20センチ以上の機体の工作は難しいと思います。貴方も15センチの牽引式で試しにフル巻きを(K=9)やってみたら。優秀な模型航空素材とはあまり言えないと思います。  

初雪フライト・・・・スチレン機の可能性。

 投稿者:新潟の林  投稿日:2018年12月 6日(木)08時55分12秒
  皆さん、御無沙汰しております。
寒くなりましたね。
お変わりありませんでしょうか。

こちら越後では、去る11月23日に初雪が積もりました。
画像は雪の降り積もる中、スチレン翼ライトプレーンのフライトを楽しんだ様子です。
トラクター型の機体は竹内栄重さん設計機です。
エンテ型の方は私の設計機です。
降雪もなんのその、いづれも良い飛びでした。
胴体・翼台こそは木製ですが、こうしたコンディションで飛行後もただ、布やティッシュで乾拭きするだけで済みます。
この冬は、スチレン翼上にスキーウェア用の撥水スプレーを塗る実験をしてみる予定です。
成功すれば飛行中の翼面上への積雪も防げ、降雪時の翼面への影響を極力無くしていけるかもしれません。

温度や湿度の変化にも、ほとんど影響しないスチレンは。
単に加工しやすいだけではない可能性を秘めた優秀な模型航空素材だと私は期待しております。
 

11/27(火)NHK放送のお知らせ

 投稿者:あきもと_yメール  投稿日:2018年11月23日(金)11時57分33秒
  NHKテレビで茨城県南の活動が紹介されます

NHK水戸の番組「いばっチャオ!」の取材がありました。
新治トレーニングセンターで「土浦模型飛行機同好会」に、
牛久運動公園体育館で「牛久室内機同好会」に、
上高津貝塚ふるさと歴史の広場で「つちうら紙飛行機クラブ」に、
それぞれ協力していただきました。

NHK東京での放送予定は以下の通りです。

11/27(火)NHK東京 11:05~11:30「ひるまえホット」番組内

ただし国会中継などで中止または短縮となる場合があります。

NHK水戸局では既に11/22(木)に放送済になったのですが、
模型飛行機には素人の女性ディレクターさんが奮闘なさり、
それなりにうまくまとまっていたように感じます。
NHK東京は関東圏では見えるようです。
お時間のある方は是非ご覧下さい。


また前後しますが、牛久室内飛行機同好会の活動が、
茨城県南のPR紙(新聞折込で配布)『エリート情報』に掲載されました。
紙面内容は下記リンクに掲載されています。

http://www.elite-joho.com/elite_bk/elitejoho_eb/181013EjohoIeb/#

以上
 

CFFC年末総会

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年11月19日(月)18時24分4秒
  今年のCFFC年末総会の御案内です。
いつもは12月の第2土曜日に開催していましたが、今年は大中のミニ国際大会が第2週の9日に開催されます。
ですから、今回は1週間延期して12月16日の第3日曜日に開催します。
CFFC会員の皆さま、是非ご参加願います。
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=01125.5377642

日時:12月16日 12時~
場所:いつもの豊明市寿司レストラン
 

新聞記事

 投稿者:西澤メール  投稿日:2018年10月12日(金)23時13分16秒
  10月10日の朝日新聞に、美濃市「ヨシダ」の紹介記事が掲載されました。  

鈴鹿タンボ

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年10月 1日(月)11時55分33秒
  今週末(10月6日~8日)は地元池田町の秋祭りが開催されますので、
練習は行わないようにお願い致します。
 

松茸大会中止のお知らせ

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年 9月27日(木)19時02分23秒
  松茸大会中止のお知らせ

シーズン開幕の大会として皆様にお待ちいただいておりますCFFC主催「松茸大会」の今年度の開催を中止とさせていただきます。

週末の台風24号の影響により遠方からご参加いただく皆様の交通手段の安全確保、また快適な競技環境等の提供が期待できないのでは、との判断により今大会中止と決定させていただきました。

夏以降、田圃の刈入れの進み具合、豆畑の様子をみながら地元自治会への挨拶など準備を進めてきましたが、例年以上に雨の日が多く刈入れが遅れ気味、また豆畑も例年より栽培がまとまっており使いがっての悪さなどを心配しておりました。

かさねて台風24号の影響が避けられないとの判断から中止とさせていただきました。

また大会延期など検討しましたが、地元行事などの関係で調整できず、残念ですが今大会は中止とさせていただきました次第です。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

CFFC「松茸大会」関係者一同
CFFC/会長 中田光恭
 

松茸大会開催のご案内

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年 8月13日(月)21時37分41秒
  平成30年秋季大会(松茸大会)開催のご案内

中部FF秋季大会(松茸大会)を下記のとおり開催します。種目は昨年と同じです。

中型混合級は「グライダー」・「ゴム」・「エンジン、電動」の3種目混合で競技を行いますが、単独で選手が3人以上集まった場合は種目ごとにも順位をつけます。3人に満たない種目は単独種目としては不成立となりますが中型混合級全体で総合順位をつけますから、そちらで上位入賞を目指してください。

開催日時:平成30年9月30日(第5日曜日)
受付 7時30分~8時15分(事務局メンバーは7時集合)
種目別ミーティング 8時15分~8時30分
競技 8時45分~11時45分・・・・通常ラウンド、12時~・・・・フライオフ
    (ただし競技の進行状況によって変更する場合があります)

場  所:三重県鈴鹿市池田町タンボ

種  目:①中型混合級(国内級及びミニ国際級のグライダー・ゴム動力機・エンジン機+電動機)
      ※電動機:F1Sモーターラン10秒、F1Qモーターラン7秒
     ②小型混合級(スパン30インチ以下、ゴム重量10g以下ならどんなゴム動力機でもOK
     ③HLG級(A・B)

競技方法:・中型混合級は2分マックス、5ラウンド制
     ・小型混合級は、1分マックス第1ラウンドは最大3回まで飛行が可能。1分をクリアーした選手は2分マックスの第2ラウンドに進む。第2ラウンドは2回まで飛行が可能。2分をクリアーした人はフライオフへ進む
     ・HLG級は1分マックス10ラウンドの上位5ラウンド制

参 加 費:・3000円、ただし中学生以下は無料です
     ・2種目エントリーしても参加費は変わりませんが、ダブル入賞したときの副賞は上位成績の種目だけとさせていただきます。

そ の 他:・第三者に被害を与えた場合は、競技者本人の責任で対処していただきます
          ・気象条件等により、ラウンド数、マックスタイムを変更する場合があります
          ・デサマライザーに火縄を使う場合は、必ず火縄落下防止装置を付けてください(火縄落下防止装置が付いていない場合は失格とします)
     ・その他ご不明な点があれば、各種目の実行委員にお尋ねください。

実行委員 ・中型混合級 西澤 実、吉田 潤、佐藤宏彦、
     ・小型混合級 中田光恭
     ・HLG級  掛山吉行
 

松茸大会の開催日

 投稿者:CFFC事務局メール  投稿日:2018年 6月14日(木)20時16分23秒
  松茸大会の開催日のお知らせです。
今年は9月30日(第5日曜日)の開催となります。
詳細については後日掲示板でお知らせしますが、基本的には昨年と同じ内容で開催する予定です。
 

雪融け=FFシーズン到来。

 投稿者:新潟の林  投稿日:2018年 4月14日(土)12時03分2秒
編集済
  長い長い、深い深い雪のシーズンがようやく終わりを告げ。
私の近所でも、のびのびとFFを飛ばせるようになりました。

初飛行から十余年を経た自作スチレン・エンテ機。
いつ飛ばしても、上昇・滑空とも問題無しですが。
今日は2,8mmのTANスポーツを6条で試し、良い感じです。
 

ピーナッツ展示会

 投稿者:野口  投稿日:2018年 3月16日(金)22時05分52秒
編集済
   佐藤宏彦さんに教えていただいて
竹内史朗さんのピーナッツ展示会に行きました。
竹内栄寿さんの角胴機等も展示されています。
数とレベルに圧倒されました。

ほんの一部ですが写真をアップさせていただきます。
無断掲載ですがご容赦を > 竹内さん

4月末までの開催との事でした。
場所
木曽川資料館
一宮市木曽川町黒田字宝光寺18-1
0586-87-5197

http://138ss.com/kazutoyo/kisogawasiryoukan.htm
 
 

きしめん大会の動画と写真です

 投稿者:鈴鹿のやすの  投稿日:2018年 2月12日(月)02時02分49秒
  下記の通りUPさせて頂きました。
毎度のことながらHLGオンリーとなっておりますm(__)m

30DAYS http://30d.jp/lunarossa/74
YOUTUBE http://www.youtube.com/watch?v=tqlFuBMbqZ8&t=185s
 

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